生活の中で気になったことを適当にまとめます。

通勤電車攻略法を伝授する

大学から社会人をやっている今の今まで、都内で生活をしている私は日々満員電車に乗っている。ストレスだらけな通勤電車を少しでも快適に過ごすためのポジション取りについて個人的な見解を紹介したい。新入生、新入社員にもオススメ(たぶんできる)ちなみに東西線みたいな身動き取れないレベルの路線では活用できないし、ネタ記事ですワ。

 

1.混雑しない車両を調べる

通勤電車には満員になる車両と、さほど混まない車両が存在する。混む車両は各駅で出口や乗換出口・階段が近い車両となる。特に主要駅で便利な車両ほど混む傾向がある。私は朝、山手線の内回りを利用しているが、知っている範囲でいうと、目黒~品川間の後車両(11号車~9号車付近)はバカほど混む。逆に先頭車両は驚くほど空いている。

つまりどんな路線も、混雑の傾向を知ることが大切。

混雑の傾向を知ることができれば、超満員の車両を避けることができるし、「今は満員でも、1駅我慢すれば多少空く」なんていうポジティブな考えができるようになる。また、普段は超満員を我慢して、雨や電車遅延の日は、積み残しを回避するために空いている車両まで歩くという選択もできるようになる。とにかく情報収集が大事。

 

2.端のドアからは乗車しない

これは意外と盲点かもしれないが、乗るドアで混雑度が変化する。特に多くの人が乗車するような駅で乗車する場合は、乗るドアによって人の分散具合が違う傾向がある。

オススメは中心付近のドア。4ドア車両なら2~3番ドア。ここら辺のドアは乗車した人たちが上手く左右前に分散される。しかし1,4番ドアは左右どちらかが少し狭くなっているので上手く分散ができず、ドア前がすごく混雑する。加えて、先頭車両の1番ドアと最終車両の4番ドアは、片側が既に人でビッチリになっているので乗車してもすし詰め状態になる危険性がある。

 

3.通勤電車での個人的にオススメなポジション取り

▼座席

難易度:★★★★★

快適度:★★★★★

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なんといっても座席!座席に座りたい!座席に座れれば問題ない!不快感もなく、目を瞑って下を向けば満員電車であることも忘れられる。電車が超満員になればなるほど、ドア付近の席では膝に鞄や足が当たるのだが、さほど神経質な人でなければ我慢できる。たまに立っていられないほど押されている人が窓ドンをしてくるが、これも相手が竹内涼真くんだと妄想すれば我慢できる。目の前で立っている人の方が辛いんだもの。

▼優先席前の車両端

難易度:★★★★☆

快適度:★★★★☆

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あまり人が密集しないこのポジションもオススメ。人の通過も少ないので、駅の度にゴダつく感じも少なめ。ただしスペースが少ないので多少の運が必要。また席が空いても優先席なので座るには躊躇する。立っていてもそれなりに快適なので、わざわざ空いた優先席に座る必要もない。

▼優先席

難易度:★★★★★

快適度:★★★★★ 罪悪感:★★★★★

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座席なので座れたらラッキー。しかし優先席近くに乗車する人の中には、そもそも優先席に座る必要がある妊婦さんや高齢者、ケガ人もいたりするので各駅で配慮が必要。優先席で眠ったり下を向いていたり、スマホに熱中している人も多くいるが、ここに座るなら周りを確認しなくちゃいけないと思う。座れても、そういった意味で常にソワソワする。

▼座席前

難易度:★★★☆☆

快適度:★★★☆☆

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安定して吊革に捕まれる座席前は、難易度もそれほど高くなく、それなりに不快感を抑えて通勤電車タイムを過ごすことができる。また、目の前が座席なので、前に座っている人が降りれば座れる可能性があり、精神衛生上◎。しかし自分の前の人に限っていつまでも降車してくれない!なんていう電車あるあるもツキモノなので、過度な期待はストレスを溜める原因にもなる。個人的に中心に近い座席前がベスト。ドアに近い座席前は、ドア前の人だかりに押されて圧する可能性がある。

▼たまにある車両端の空間

難易度:★★★☆☆ 運:★★★★★

快適度:★★★☆☆

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神出鬼没なこの空間もオススメ。規則性ってあるのかな?わからん!(ちなみに先頭車両や最終車両の空間ではなく、あくまで中間の車両に出現するスペースを指す)角に立てたら超ラッキー。座席がない分人が分散する。ただし車いすやベビーカーが乗車してきたら、譲る必要アリ。

▼暫く開かないドアの前

難易度:★★★☆☆

快適度:★★☆☆☆

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暫く開かないドアがあるなら、そのドア前を狙うのもアリ。駅でのストレスもなく、反対側のドア前に比べれば多少混雑が緩和されている。ただし満員の電車では、このポジションも危険。

▼座席前通路中心部

難易度:★★☆☆☆

快適度:★☆☆☆☆

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ドア前の危険殺伐空間にいるくらいなら、ここがオススメ。ただしここは運が悪いと吊革が掴めないので、揺れるとコケる危険性がある。人がビッチリならそんな心配すらありませんね。

 

4.おわりに

満員電車が無理なら、そもそも乗らない方法を考えるべき。住むところを改めて少しでも危険路線を回避するなり、始発駅に住むなり、または通勤時間を改めるなり、どうにかする方法がいくらでもある。しかしみんなそれもめんどくさいし、そこまでする必要がないと思っているので満員電車に乗っている。

たまに電車の中で、異様にぶつかってきたり、ドア前に立っているのに頑なにその場から動かず、乗降者する人に迷惑をかけている人もいるが、イラついても何も変わらないし朝からエネルギーの無駄なので、気にしないことが大切。

今思い出したが、満員電車に何故かスタバを持ってきた新入社員がいて、人に圧迫され、電車内で蓋がハジケ飛び、私の服にビッッシャーとなんたらフラペチーノがかかった時は、さすがに内心キレたわ。

これから4月で、新入生や新入社員が増えるので、また電車が混むだろうな!春の風物詩だ!楽しもう!(真顔)

 
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佐倉さくら

きまぐれブロガー
都内で働くしがないオフィスレディー。個人的に気になった「ネットトレンド」や「美容情報」などについてシェアしていきたいです。恋愛と自意識過剰な人には辛口めで生きてきました。

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