生活の中で気になったことを適当にまとめます。

適当にプライムビデオ紹介(第3弾くらい)

Amazonのプライムビデオで見ることができる映画の紹介(何度目か忘れた)

1.嫌われ松子の一生

昭和22年、川尻家の長女として福岡県に生まれた松子(中谷美紀)。やがて松子は教師になるが、教え子の龍(伊勢谷友介)が起こした窃盗事件がもとで辞職に追いやられてしまう。ここから、松子の転落人生がはじまった。作家志望の八女川(宮藤官九郎)と同棲するも、八女川は松子に激しい暴力をふるった上、自殺。その後八女川の友人・岡野(劇団ひとり)と不倫するが、岡野の妻にばれて破局。そして松子は中州のソープ嬢となり、店のトップになるのだが・・・。(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会

まず初めに、めちゃくちゃ好き嫌いが分かれる映画だと思う。けどね、私は大好きですよ、この映画。もう何回も観ている。

教師をクビになったことが切欠で、転がり落ちるような大転落人生をおくることとなる松子。色々あって家族にも会いにくくなってしまい、その反動でか愛に飢えた松子はクソ男の元を転々とする。DV、不倫、風俗、殺人など(ファッションメンヘラが涎流して喜びそうな人生)を経験しながら、愛を求める松子の姿は痛々しいが、コミカルなミュージカル演出やクセの強すぎる脇役たちが明るく鮮やか。そしてその対比がおもしろい。

「人間の価値ってさ、人に何をしてもらったかじゃなく、人に何をしてあげたかってことだよね」序盤で何気なく放たれるこの言葉が、物語の最後、胸に突き刺さる。結局何度観ても泣くんだな、エンディングで。

 

2.下妻物語

ロリータファッション命!のマイペース少女・桃子(深田恭子)は、田んぼだらけの茨城県・下妻から代官山まではるばる通っている。大好きなブランドの洋服を買いたい一心で、ついに某海外ブランドのバッタもんを売るというアブナイ商売に手を出すほどに。ある日、そのバッタもんを買いたいという少女が現れた。それが、特攻服&原チャリで爆走するヤンキー娘・イチゴ(土屋アンナ)。どう見ても住む世界が違う2人だが、桃子はイチゴのペースに次第に巻き込まれて・・・。 (c)2004「下妻物語」製作委員会

中島哲也監督繋がりで、次はこの作品の紹介。生き方や考え方が真逆の2人が出会い、友情を深めていくお話。すごくテンポが良くてコメディ要素が強いので、仕事後にビールでも飲みながら観るのが丁度いい。しっかりとした友情モノだけど軽く観ることができる作品。あと、ヤンキー役の土屋アンナとロリータ役の深田恭子がハマり役すぎ。お互いを認め合いながら支えあっていける、こんな女の友情ってステキ。

 

3.犬神家の一族

信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が謎の遺言状を遺し永眠した。血縁者がすべて揃い公開された遺言状には、血を血で洗う争いに一族を駆り立てるかのごとく仕組まれた内容が……。名探偵・金田一耕助は犬神家の血の系譜の裏にある大きな謎を解き明かすことができるのか? そして想像を絶する真実が暴かれることに……!(C)2006「犬神家の一族」製作委員会

深田恭子繋がりでこの作品。白仮面のスケキヨと、池から足だけ突き出てるシーンが有名な犬神家。遺産相続のために犬神家では次々と残忍な殺人事件が起こり、その真相を探偵の金田一が追っていくお話。スケキヨが不気味すぎて出てくるたびに驚く、ほんとこわいやめて。殺人や黒い確執などなど明かされていく内容が多いので、事件発生から解決までテンポよく観ることができて面白かった。しかしレビューでは酷評。実はこの作品、1976年に公開されたもののリメイク版。旧作品を観ていない私からすれば、面白かったに尽きるけど、プロ曰く、旧作の方がオススメのよう。

 

4.ミュージアム

雨の日だけに発生する猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自分をアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性に気付いた刑事・沢村と部下の西野が、捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?その本当の目的とは?そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!?あなたは最悪のラストを期待する。※本編終了後特典映像あり Rating G (C) 円亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会 

サスペンス繋がりでこの作品(適当)。猟奇殺人を繰り返すカエル男と、それを追う刑事の沢村のお話。事件を追えば追うほど絶望を目の当たりにすることとなる沢村が、どう乗り越えていくのかがおもしろい。

・・・とは書いたものの、私はこの作品はあまり好きクナイ。コメディかな?と言いたくなるほどめちゃくちゃご都合時主義。そして無駄にグロい。まさにホラーコメディ。なんだか無駄に気分が悪くなってビールを残した。彼氏は「おもしれー」とか言っていたので、賛否両論なのかも。キャスティングはイケメンばかりだしすごく豪華。妻夫木の演技がすげぇ。しかしイケメンではお茶を濁せないほどに、脚本がクソなのである。余談だが、西野がカエルくんにネクタイをピーンッってされるシーンの印象が謎に強い。映画観終わった後に何度も再現をして遊んだ。ネタとしてはgood作品。

 

観たらすぐに感想書かないと、わりと忘れるよね。

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佐倉さくら

きまぐれブロガー
都内で働くしがないオフィスレディー。個人的に気になった「ネットトレンド」や「美容情報」などについてシェアしていきたいです。恋愛と自意識過剰な人には辛口めで生きてきました。

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